視聴率だけではない…”絶対王者”だったフジテレビが低迷した理由とは?

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フジテレビの低迷が止まらない

フジテレビは、
1984年から31年にわたり 民放テレビキー局で売上トップだったが…
2015年度(2015年4月~2016年3月)決算で、
日本テレビにトップの座を明け渡した。

民放テレビキー5局の中で唯一の減収
上半期では開局以来初の赤字となった。

それを象徴するのがTV視聴率

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看板だった”月9”ドラマが見るも無残

今年の4月 万を期して投入した視聴率男・福山雅治
その『ラヴソング』がまさかの平均8.5%で
”月9”ドラマのワースト更新!

続く、
”月9”定番の恋愛もの
『好きな人がいること』(平均8.9%)も
『FNSうたの夏まつり』の途中に挿入する奇策も
歌番組を見たい視聴者から批判殺到!
その第2話が、
全話通して最高の数字(10.4%)だったが…

”月9”ワースト3が、
上記2番組と今年1月から放送された
『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(平均9.7%)

夏恒例の『27時間テレビ』も
前年の平均10.4%から7.7%へ 大幅にワースト更新!

今年唯一
一瞬だけ輝きを見せたのは、
国民的アイドルグループ SMAPの解散・分裂騒動で注目された
『SMAP×SMAP』<SMAP生謝罪>
瞬間最高37.2%(平均31.2%)を記録したが、
その拷問のような謝罪シーンに非難が殺到!

SMAP解散で
その『SMAP×SMAP』も年内で終了する

又、
SMAP関連でいえば、
香取慎吾がMCを務める『おじゃMAP!!』も
2012年にスタート後、
一時期は視聴率20%超でフジの看板番組になったが…
現在は数字は取れなくなって打ち切り説も。

数字以外にも
新ニュース番組『ユアタイム』で
メインキャスターに予定していた ショーンK氏が
学歴詐称問題で放送前に降板!
代わりにメインキャスターを務める市川紗椰も
原稿を噛みまくるなどそのぎこちない進行に失笑
当然視聴率も低迷している

先日も
芸能界特技王決定戦
『TEPPEN』(平均7.8%)でひと悶着

最初に”ピアノ”対決の準決勝を放送
その後なんの説明もなく”ベンチプレス対決”が流れ
最後に<ピアノTEPPEN決勝戦は来年1月>と
一方的にテロップが表示され番組終了
この構成に対し、
「詐欺だ!」「視聴者を馬鹿にしてるのか」等の
”批判の声”が続出した。
フジテレビの低迷(嫌われる)理由が垣間見れた。

 

2015年1月第1週(12/29-1/4)の
ゴールデン帯&プライム帯の平均視聴率で、
テレビ東京にも敗れて
キー5局中最下位に転落したフジテレビに対して
週プレは男女300人にアンケート調査を行なった
↓結果↓

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2004年から2010年まで
7年連続で<視聴率三冠王>を獲得!
“絶対王者”としてテレビ業界に君臨していた
フジテレビはなぜ低迷していったのか?

きっかけは…
2011年8月21日、
「フジの番組編成が韓流系に偏りすぎている」として
5千人以上がフジ本社を取り囲む大規模デモか?

いまだに”韓流”のイメージが強いということで
当時の対応を誤ったという見方が根強い

 

■2015年<嫌いなテレビ局>ランキング
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