TVタックルで地震予知議論…『串田法』に光明をみた!

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7月21日放送の 「ビートたけしのTVタックル」(テレビ朝日)で 地震予知を研究する人と、 地震予知は不可能とする識者の議論が面白かった。 地震予知派として、 2011年の東日本大震災を4年前から予知していたという 琉球大学の木村政昭名誉教授が出演。 現在から2017年までに伊豆諸島を震源とした (東日本大震災にほぼ匹敵する) マグネチュード9クラスの巨大地震の発生を警告した。 被害としては、 太平洋側の広範囲での巨大な津波によるものとした。 木村氏の地震予知理論(方法)は、 巨大地震が起きていない”空白域”に注目し、 その”空白域”で小地震が頻発している場所を「地震の目」とし、 その目の近くで巨大地震が起こるというもの 地震予知派のもう1名が、 FM波で地震観測を続けている串田嘉男氏 2012/12/29に琵琶湖周辺を中心とした近畿地方で M7クラスの巨大地震が起こる可能性があるという記事が フライデー誌に掲載されて話題になった人 jisin1 串田氏が予測する次の大地震は、 前記の琵琶湖を中心とした近畿地方を震源とした マグネチュード7.8±0.3クラスとした。 この地域は2008年からFM波が乱れていて、 時期は一番早い場合だと今年の11月8日±1~2日と明言した。 これらの予言に対して、 地震予知は不可能とする反対派として出演していた 東京大学教授のロバート・ゲラー氏や 淑徳大学客員教授の横山裕道氏が猛反論、 完全にオカルト扱いした。 「レフリー付きの学会に研究論文を発表して」と、 権威の側から真っ向否定したが、 ビートたけしは 「レフリーがまたねえ~ STAP細胞のことを考えると、 レフリーがどれだけの実力を持っているんだということもあるし」と、 権威側の信ぴょう性にも疑問を呈した。 それにしても 地震は<予知できない>とする識者2名にはあきれた。 事前に時間・場所等を100%予知できなくては、 後出しの”こじつけ”だと決めつけていたが… 過去の歴史から <予兆>があるのは確かだし、 それを真摯に研究している人を馬鹿にする様な発言、 地震予知をはなから諦めている態度には閉口
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