梅毒の女性が急増した理由とは?怖い性感染症(性病)【治療&予防】

この記事は2分で読めます

◎仮想通貨の教科書を<無料>でGET!

google Sponsored Link

近年
古くから知られる性感染症
「梅毒」の患者が急増しているという
 
国立感染症研究所(感染研)によると

日本の梅毒患者数は、
2010年から増加傾向に転じ、
昨年は前年比1000人増(1600人→2600人)
今年も7月3日の時点で2019人
約半年間で2000人を超え、
年間4000人台に達する勢いだという

特に顕著なのが性の感染者数

yamai3

2015年は前年同期比約2倍の574人
その内の76%を15~35歳が占めている

厚労省によると、
特に20代前半の女性の感染が前年同期比2.7倍と増加
妊婦が感染すると死産や胎児に障害が起きる可能性がある為、
同省はチラシを配布するなど啓発を強化している

Twitterで画像を見る

2016年
新潟県では男女逆転現象も
(検査する女性が増えた結果とも言える!?)

yamai5

なぜえたのか?

細菌の感染力が急に強くなったり、
薬が効かなくなったりしたという報告はないので

不特定多数との性行為が増えているというのが
最大の原因とされる

「昔の病気」という意識もあり
で感染に気付かないケースが多く
人から人に広げている…


梅毒の症状は?

梅毒は感染したその日には症状は出ず、
約3週間後から発症するのが一般的

性器や唇などにしこりやただれが起き、
進行すると全身に赤い発疹ができ、
重症化すると麻痺などを起こすこともあるという。

症状は3期までに分かれ徐々に重症化する

  • 第1期(感染後約3週間)
    …感染した部位(陰部、口腔内等)にしこり、
     股の付け根部分のリンパ節が腫れる。
     痛みがなく数週間で自然に消える。
  • 第2期(感染後数か月)
    …治療せず3か月以上を経過すると病原体が広がり、
     手足や体全体に赤い発疹が出る。
     数週間で消える場合があるが再発も
  • 晩期顕性梅毒(感染後数年)
    …皮膚や筋肉、骨などにゴムのような腫瘍が発生。
     心臓、血管、脳などに病変が生じ、
     場合によっては死に至る
     ※現代ではここまでの進行はほぼない

感染したかどうかを調べる方法は血液検査
感染したと思われる日から
十分な期間(約3週間)をおいて検査する必要がある

治療方法は?

1日3回のペニシリン系の抗菌物質の服用
2~8週間続ければ治癒するが、
一度治っても何度でも感染するので油断できない

何科に行けばよい?
検査はどこでも可
治療する場合
男性は皮膚科や性病科、泌尿器科
女性は皮膚科や婦人科


予防する方法は?

コンドームでは完全に予防できない

オーラルで感染することもあるので
リスクが軽減される程度

梅毒の原因「梅毒トレポネーマ」は目に見えない病原体で、
感染者の性器などの患部に多く存在し、
粘膜や皮膚の小さな傷などから侵入するので
オーラルセックスで咽頭部(のど)、
アナルセックスで直腸に感染する。

梅毒リスクから身を守る5カ条

(1)不特定多数の人との性交渉をしない
(2)最初から最後までコンドームを使用する
 (オーラルセックスも安全とは限らない)
(3)自身に不安行為があれば、
 パートナーに伝染さないために検査を受ける
(4)「この人に性感染症はない」と思い込まない
(5)感染・発症を繰り返さぬよう徹底治療

性感染症(性病)は他にもある

特に女性の場合は、
自覚症状がない(気付かない)場合が多いので、
知らないうちに相手男性に移しているというのが現状

Twitterで画像を見る
google Sponsored Link

関連記事

google Sponsored Link

SMAP情報


楽天銀行
カンファレンスバナー

◎info-zeroで稼ぐ方法 
◎無料情報 
◎おすすめ倶楽部  _

人情PPCの極意
仮想通貨の教科書