金足農業決勝進出!第100回夏の甲子園で秋田代表、農業高校の夢の初優勝へ!

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2018年8月20日(月)
第100回全国高校野球選手権大会
<夏の甲子園大会>準決勝第1試合
プロ注目の右腕エース
吉田輝星<U-18候補>擁する
秋田代表の県立金足農高校が、
日大三高(西東京)を下し決勝進出!

公立金足農高校が勝てば、
農業高校として優勝
秋田代表としても優勝となる

 

秋田県代表の甲子園決勝進出は103年ぶり!?

秋田県代表としては、
大正4年(1915)の第回大会(10校参加)の
秋田中(現・秋田)以来103年ぶりの決勝進出
とはいえ、
この第1回大会はいわくつきの大会
<夏の甲子園>大会の前身
「全国中等学校優勝野球大会」は、
大阪・豊中グラウンドで開催されたのだが、
その告知(大阪朝日新聞)がされたのは、
大会のわずか50日前のことだった
従って、
地方予選はなく代表校は選考で決まった

関東地区では、
春の東京大会を制していた早実が代表に選ばれ、
予選が行われなかった
北海道、信越、北陸では最初から出場権がなかった。

そんな中、
東北では秋田中(現秋田)が音頭を取り、
横手中(現・横手)と秋田農(現・大曲農)の
県内の2校だけに声を掛け、
わずか3校だけで「東北予選」を実施して代表へ

全10校が出場した本大会で
秋田中が準優勝しているが…
<優勝は京都二中(現・鳥羽)>

実質、
今回の金足農高校が
秋田県代表決勝進出と言ってもいいだろう

農業高校の甲子園決勝進出は87年ぶり!?

農業高校の優勝は過去”0”
決勝進出も戦前の1931年以来87年ぶり

1931年に準優勝したのが
KANO>こと
台湾嘉義(かぎ)農林
<優勝したのは中京商業>

嘉義農林については、
KANO~1931海の向こうの甲子園~』として
映画化、漫画化、小説化されている

日本統治下の台湾から
甲子園に出場した野球部の感動作
昭和4年(1929)、
日本統治下の台湾中部の田舎町にある
嘉義農林学校(略称:嘉農<KANO>)の
弱小野球部に松山商業出身の伝説コーチ
近藤兵太郎氏がやってきて
甲子園出場を目標にスパルタ特訓を始める
ところから物語はスタートし…

ちなみに、
第100回の記念大会開会式に
ユニフォーム姿で参加したのが嘉義農林関係者
胸の<KANO>の文字は、
金足農業のユニフォームの
胸の<KANANO>に通じるものがある!?
 
それはさておき

こちらも実質、
今回の金足農高校が
農業高校決勝進出と言ってもいいだろう


 
一方、
第100回全国高校野球選手権大会
<夏の甲子園大会>準決勝第2試合では、
根尾、藤原等
ドラフト候補が目白押しの
大阪桐蔭(北大阪)が勝ち
史上初となる2度目の春夏連覇をかけて
前出の金足農業(秋田)と戦う

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