糖質制限はもう古い!?糖尿病予防の新常識は大麦

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いまや国民病の1つとなった
糖尿病
糖尿病になると
インスリンが減少することで
血液中のブドウ糖が増加して高血糖状態になり
失明、心筋梗塞・脳卒中といった合併症を引き起こす
 
厚生労働省の「患者調査」(2015年)によると、
糖尿病の患者数は316万6,000人と過去最高
<前回(2011年)調査から46万6,000人増>

ちなみに、
生活習慣病の患者数を比較すると、
◆高血圧性疾患 1,010万8,000人
◆高脂血症 206万2,000人
◆心疾患 172万9,000人
◆がん(癌) 162万6,000人
◆脳血管疾患 117万9,000人

又、
厚生労働省の「国民健康・栄養調査」(2014年)によると、
糖尿病有病者(糖尿病が強く疑われる人)の割合は、
男性15.5%、女性9.8%
※糖尿病有病者とは、
 HbA1c(NGSP)値が6.5%以上もしくは
 糖尿病の治療を受けている人を指す

糖尿病は50歳を超えると増えはじめ、
70歳以上では
男性の4人に1人(22.3%)、
女性の6人に1人(17.0%)が糖尿病とみられる。

糖尿病にならないためには?

一般的に、
血糖値を下げるとか、
糖質を下げるために<糖質制限>が有効といった意見もあるが…
実は、
これには落とし穴があるという

糖質制限はもう古い!?大切なのは穀物の摂り方

糖質制限の弊害は、
食物繊維が摂れなくなること(たんぱく質増)
穀物由来の食物繊維が少ない人は、
糖尿病の発生率が高まるという。

それでは、
世界が認めた糖尿病の予防に効果的な穀物とは?
 
大麦
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※麦ご飯を炊く際の米と大麦(米粒麦)の割合は<7:3>がBEST
   
通常の精白米と比べて食物繊維量は20倍!
これを摂取することで以下の効果が…

◆糖質吸収の抑制
◆コレステロール低下
◆心疾患リスク減少

大麦の種類は加工の仕方でいろいろある
   
一般的なのは米粒麦
女性誌でも紹介されるなどもち麦も人気
他にも
胚芽押麦、押麦、ビタバァレー
  
1日1回の主食を大麦(麦ご飯)に変えるだけで効果があるという
⇒ セカンドミール効果

又、
糖尿病に対して有効な薬として、
SGLT-2阻害薬が注目されている

これまでの糖尿病治療薬は
膵臓に作用し、
最終的にはインスリンを出すことで
血糖コントロールを改善するものだったが、
このSGLT-2阻害薬は、
腎臓に作用し、
血液中の糖を尿に排出するという画期的な薬
  
この薬によって、
糖尿病で怖い心臓病、腎臓病に絡む合併症が抑制されるという

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