ポケモンGO(任天堂)が爆発的ヒットする理由と裏打ちされた戦略とは?

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日本上陸まで待てない!とばかり
ニコニコ生放送で7月21日にスタートした
【ポケモンGO】日本配信を正座で待機する番組【PokémonGO】の
累計視聴者数が19万人を突破したように
日本でも空前の大ブームを予感させる
ポケモンGOは…
米ゲームベンチャーのナイアンティックと任天堂、
ゲーム企画会社のポケモンが共同開発
スマホの全地球測位システム(GPS)の位置情報を利用して、
街中に出没するモンスターを捕まえたり、
戦わせたりして遊ぶスマホアプリ
7/6に米国、豪州、ニュージーランドの3カ国で配信開始され
米国では、
1日あたりの利用者数が2000万人超の爆発的人気
関連する事件・事故が相次ぐなど社会現象になっている
何故 
ポケモンGOがこれほどの爆発的人気をはくしているのか?
ゲームと侮るなかれ 
そこには綿密な戦略に裏打ちされた
とても素晴らしいビジネスモデルが垣間見える。 

これまで、
任天堂のゲームは、 
ファミコン、スーファミ、ロクヨンからWiiまで
新たなゲーム機を買わないとプレイできないものばかりだった。 

ゲーム機種を新しく発売する

その度
新規顧客が増える以上に、 
「そろそろゲームは卒業しよう」というように 
それまでの顧客を失う機会を与えてきた
という”負”の側面もあった。 

それに対して、
ポケモンGOのような
スマホゲームはゲーム機は不要

基本、
料金は無料 

もちろん、
お金を払う(課金する)とより楽しめるという 
それはそれで中毒性をはらんでいる側面もある。

今回、
日本マクドナルドと提携
店舗独自のアイテム(ポケモン)を出すことで
集客した側(店)に間接的に課金するというモデルを導入し、
ムーブメントを加速、扇動する

一方、
今回のポケモンGOには、
任天堂がこれまで視点を変えて成功してきた戦略が散りばめられている

例えば、 
Wiiを導入した際は、 
ゲームは子供たちが遊ぶものという認識から
大人(家族)も一緒に楽しむものという
ゲームの新たな世界観をうえつけて成功に導いたように

ゲームはインドアが基本で不健康なものという認識から 
アウトドアである意味スポーツライク<健康>的といった
ゲームの新たな可能性を打ち出してきたといえよう。

又、
興味深いのは
ゲーム離れした人たちはもちろん、
ゲームに興味がなかった人たちへのアプローチする戦略

これは、
セールスにも通じる重要なポイント(鉄則)で
人を新たに行動させるには 
<そうさせる理由>と同時に、 
<そうさせなかった理由>の両側面からアプローチする
というのが有効である

という”鉄則”を忠実に守っている
ゲームをする理由と共に
ゲームをしなかった理由を同時に与えているのだ。

これまで
ゲームなんて…
ゲーム機買うとかめんどくさいし
不健康だからなどと敬遠していたけど

無料で参加できるなら
健康的に遊べるなら
街やお店で新たな友達と交流できるなら
お店(SNSやブログ)の集客の為にもなるなら参加してみようかな
といった感じだろうか?
まさに、
優良なビジネスモデル
爆発的人気になるのも至極当然か…

pokemongo4
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