コロナウイルスcovid19エアロゾル感染と空気感染の違い

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2020年
新型コロナ<COVID-19>が日本にも…
新型コロナ<COVID-19>は、
2012年のMERS コロナウイルスや
インフルエンザ同様、
咳やくしゃみなどによる
飛沫感染(及び接触感染)により
感染するウイルスとされてきたが…

飛沫感染とは?
咳やくしゃみをした際、
口から細かい水滴が飛び散る細かい水滴
この飛沫にウイルスが含まれていた場合、
これを吸い込むことで感染するのが
飛沫感染

2月19日、
中国の保健当局が、
密閉された環境で長時間、
高濃度のエアロゾルにさらされた場合、
エアロゾル感染が起きる
可能性があると指摘した

エアロゾルとは?
飛沫よりも小さい粒子のこと
空気中に一定の時間漂うことがあるが、
医療現場などで
患者に気管内挿管を行うとき等、
特殊な環境で発生するとされ、
電車やオフィスの中など
通常の生活空間で
起きるものではないというが…

濃厚接触による
感染者が多発していることを考えると
単なる飛沫感染とは思えない!?

一方、
これとよく似た感染経路として
空気感染飛沫核感染がある
飛沫核とは、
飛沫の水分が蒸発した小さな粒子
飛沫は水分を含んでいる為、
すぐに地面に落ちるが、
飛沫核は水分が無い為、
長い時間たっても空気中に浮遊し、
遠くまで飛んでいくということで
患者から十分な距離をとっていても
感染してしまう

飛 沫

エアロゾル

飛 沫 核

例えば、
結核麻しんはしか)、
水痘水ぼうそう)が
空気感染することで知られている

空気感染を予防するには、
核の拡散を防止することで
室内環境を減圧したり、
高機能のフィルターにて
空気を清浄化する等
より高度な対応が必要となる

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