
2026年1月4日(日)
東京ドームで開催される
WRESTLE KINGDOM 20
『レッスルキングダム20』

目次
棚橋社長悲願の東京ドーム超満員札止め
新日本プロレス社長
棚橋弘至の
プロレスラー引退試合
(VS オカダカズチカ)
及び、
柔道金メダリスト
ウルフ・アロンの
デビュー戦は、
NEVER無差別級選手権試合
(VS EVIL )
等
注目カード目白押し
100万円の最前列から
追加で用意された
外野席(1.15万円)等まで
チケット完売
実数発表ではなかった
『猪木引退試合』が、
札止め<7万人>
今回は、
2025/12/31
RIZIN
『師走の超強者祭り』
(さいたまスーパーアリーナ)の
4万5043人超の
4万6913人(超満員札止め)
レッスルキングダム観客動員
<1>2007年…28000人
⇒ 新日本プロレス&全日本プロレス創立35周年記念大会
<2>2008年…27000人
⇒ アメリカのプロレス団体TNAとの対抗戦
<3>2009年…40000人
⇒ ドーム大会開催20周年特別興行
<4>2010年…41500人
⇒ プロレスリング・ノアとの対抗戦
<5>2011年…42000人
<6>2012年…43000人
<7>2013年…29000人 ※有料入場者数
<8>2014年…35000人
<9>2015年…36000人
<10>2016年…25204人 ※実数発表へ
<11>2017年…26192人
<12>2018年…34995人
<13>2019年…38162人
<14>2020年…40008人 & 30063人
⇒ 1/4-5 2日間開催
<15>2021年…12689人 & 7801人
⇒ 新型コロナ対策
<16>2022年…12047人 & 6379人
⇒ 1/8 横浜アリーナ(7077人)含め3戦
<17>2023年…26085人
⇒ 2020年以来の声出しOK,A猪木追悼大会
<18>2024年…27422人
<19>2025年…24102人
⇒ コロナ禍<2021-2022>除き過去最低
<20>2026年…46913人

棚橋弘至プロレスラー引退試合
棚橋弘至の
引退試合の相手は、
予想通り
ライバルとして
新日本プロレスを牽引した
オカダ・カズチカ(AEW)
「棚橋さん、引退おめでとうございます。
そして、お疲れ様でした。
2026年1月4日、
よかったらボクがやりますよ。
それまで疲れんじゃねえぞ、
コノヤロー!」

金メダリスト・ウルフアロン デビュー戦
2025年6月23日
東京オリンピックで
金メダルを獲得する等
日本柔道界で活躍
同月、
現役柔道選手を引退した
ウルフアロン(29)が
プロレス転向
新日本プロレス入団を発表
2026年1月4日
東京ドームで開催される
『レッスルキングダム』で
デビューすることも併せて発表された
新日本プロレス
棚橋弘至社長は、
「五輪の金メダリストが所属するのは初めてなので、
業界を代表する選手になってほしい」と
期待を寄せた

新日本プロレスの救世主になれるのか?
新日本プロレスは…
オカダ・カズチカ(37)が退団
⇒ AEW(アメリカ)
2025年
内藤哲也(43)も退団
※1/1 NOAH <武道館>登場

そして、
社長を務める
棚橋弘至(48)も引退
現在、
有力な若手が出てきているとはいえ
スター不在は否めず、
特に、
コロナ禍を機に
観客動員の面でも大苦戦が続いている
新日本プロレス
棚橋弘至社長にとって
その目玉になるピースを獲得
救世主として
今後どう扱うのか注目される
EVIL VS ウルフアロン
注目された
ウルフアロンの
デビュー戦の相手は、
“キング・オブ・ダークネス”
EVIL
しかも
いきなりのベルト挑戦
NEVER
無差別級選手権試合として行われる

試合予想は、
”強さ”をみせつつも
”反則”絡みで負けるシナリオ濃厚!?
そして
2026年は、
リベンジへの戦いの軌跡が
描かれているのだろう…
ココで勝って
スター街道驀進(負けない)とは
ならない気がする。
練習生として入団した経緯からも…
いずれにしても
スターの幕引きと
スターの誕生がテーマ
当日は、
テレビ朝日が
全国ネットの特別枠で放送
※1月4日の東京ドーム大会の全国中継は22年ぶり
※ゲスト解説:有田哲平(54)、中村獅童(53)
一般視聴者も興味を引く
コンテンツとして
プロレスの魅力をお茶の間に届ける必要がある
※テレ朝

プロレスラーになった柔道家
柔道家のプロレス転向といえば
木村政彦
坂口征二に
バルセロナ五輪の銀メダリスト
小川直也がいるが、
五輪金メダリストのプロレス転向は史上初
とりわけ
日本選手権、世界選手権、五輪で
金メダルを獲得<三冠>した
柔道家8人の中の1人
将来の指導者の道を断って
自ら”大好きな”
プロレスの世界を選択した
格闘家になった柔道家
五輪金メダリストとしては…
吉田秀彦(バルセロナ)と
石井慧(北京)が
格闘家に転身している
棚橋弘至から爆弾発言⁉️#プロレス 転向を発表した #ウルフアロン 選手が登場🌟
続きはTVerから✅ https://t.co/lDicnrUB0R#近藤千尋 #バラバラ大作戦 pic.twitter.com/gRRCkpyrKy— わたし界隈【テレビ朝日公式】 (@watashi_kaiwai) July 6, 2025
ウルフアロン プロフィール
| 名前 | ウルフ・アロン(Wolf Aaron) |
|---|---|
| 生年月日 | 1996年2月25日 |
| 年齢 | 29歳(2025年8月現在) |
| 出身地 | 東京都葛飾区 |
| 身長 | 181cm |
| 体重 | 100kg級 |
| 所属 | パーク24 ⇒新日本プロレス |
| 出身校 | 東海大学 |
| 主な戦績 | ・2021年 東京オリンピック 金メダル ・2017年 世界選手権 金メダル ・2019年 世界選手権 銅メダル ・2021年 世界選手権 銀メダル |
| 特徴 | 父がアメリカ人、母が日本人のハーフ。 高校時代から注目され、 パワーと技のバランスに優れたスタイル。 |
| プロレスデビュー | 2026年1月4日(日) 『レッスルキングダム20』 (東京ドーム) |
全カード
試合開始:15時30分
第0試合
NJPW WORLD認定TV選手権試合
<第9代チャンピオン>
エル・ファンタズモ(6度目の防衛戦)
VS
<チャレンジャー>
クリス・ブルックス
第1試合
NEVER無差別級6人タッグ選手権試合
トルネードランボー
<第31代チャンピオンチーム>
マスター・ワト
YOH
矢野通
VS
<チャレンジャー1>
ボルチン・オレッグ
YOSHI-HASHI
後藤洋央紀
<チャレンジャー2>
武知海青
上村優也
海野翔太
<チャレンジャー3>
ハートリー・ジャクソン
大岩陵平
ザック・セイバーJr.
<チャレンジャー4>
田口隆祐
タイガーマスク
真壁刀義
<チャレンジャー5>
クラーク・コナーズ
OSKAR
Yuto-Ice
<チャレンジャー6>
小島聡
タイチ
石井智宏
<チャレンジャー7>
金丸義信
SANADA
成田蓮
第2試合
IWGP女子&STRONG女子ダブル選手権試合
<第6代IWGP女子王者>
朱里(初防衛戦)
VS
<第6代STRONG女子王者>
上谷沙弥(2度目の防衛戦)
第3試合
スペシャル10人タッグマッチ
髙橋ヒロム
ドリラ・モロニー
ゲイブ・キッド
デビッド・フィンレー
鷹木信悟
VS
X
アンドラデ・エル・イドロ
HENARE
カラム・ニューマン
グレート-O-カーン
第4試合
IWGPジュニアヘビー級王座
次期挑戦者決定4WAYマッチ
エル・デスペラード
石森太二
藤田晃生
SHO
※4選手同時に試合を行い、
いずれかの1選手が勝利した時点で決着
第5試合
NEVER無差別級選手権試合
<第49代チャンピオン>
“キング・オブ・ダークネス”
EVIL(初防衛戦)
VS
<挑戦者>
ウルフアロン
第6試合
IWGP世界ヘビー級&
IWGP GLOBALヘビー級ダブル選手権試合
<第14代IWGP世界ヘビー級王者>
KONOSUKE TAKESHITA(2度目の防衛戦)
VS
<IWGP GLOBALヘビー級王者>
辻陽太(2度目の防衛戦)
第7試合
棚橋弘至引退試合
棚橋弘至
VS
オカダ・カズチカ

