中日応援団にお前サウスポー「まだやってるのか」与田監督に大ブーイング!

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2019年7月1日
ドラゴンズの応援団が公式ツイッター上で
「当団体で使用している『サウスポー』について、
チームより不適切なフレーズがある
というご指摘を受けました」と発表したのが
騒動のはじまりだった。
結局、
球団からの使用自粛要請に対し、
応援団もそれに応じることになったのだが…


これを言い出したのが、
中日ドラゴンズの与田剛監督(53)だったとは…
ファンもショックだったに違いない

真相は、
与田監督が歌詞のフレーズにある
「お前」という表現に疑問を感じ、
(子供の教育上よくない)
球団を通じて歌詞の一部変更を求めた
ということだが…

これまで一生懸命応援してきたファンを
不快に思っていたということだから
監督とファンの間に
大きな溝が出来たことになる

ただでさえ観客が少ないのに、
球場行く熱心なファンの楽しみまで奪う
与田ドラゴンズはお先真っ暗

7/4
その経緯が明らかになってきた…
1ヶ月前から
中日応援団に対して球団から要請があり、
応援団が対応を
<来シーズンから対応する方向で>
模索していたところ
球団から
「まだやってるのか!」と警告され、
7/1のあの発表に至った模様

これが本当なら
話し合いというより
球団からの高圧的な自粛要請になるが…
与田監督を擁護した白井オーナーはじめ
どこまでも不甲斐ない球団
これでは、
ファンにソッポを向かれてもしょうがない

これに対し、
ドラゴンズファンを公言している
落語家の立川志らくがツイッターを更新
「フランク永井の『おまえに』はどうなる?
お前百まで私ゃ99までという故事は
子供に教えられないのか?
ブルータスお前もか、
も駄目になるのか?」と反論し
「与田監督よ、中日球団よ、
『お前こそ』どうかしているぞ」と呟いた。

更に、
自らコメンテーターを務める
TBSの情報番組「ひるおび!」に生出演し
この問題を取り上げたから大変
中日、プロ野球ファンを飛び越えて
野球ファン以外にも問題提起されることに…


翌2日、
中日・与田剛監督は、
騒動が大きくなっていることを懸念
「単純に『お前』という表現よりは
名前の方にしてもらえませんか
というのが発端なんです。
応援団には盛り上げてもらっているし、
リスペクトしています」と
フォローしたが…
自粛しろと言ったわけじゃないというが、
急に変更できないのだから
「使うな」と言ってるのと同じこと。

試合前の東京ドームの三塁側ベンチでは、
報道陣の1人に対して
「じゃあ●●さんも『●●さん』と呼ばれるのと、
『お前』と呼ばれるかはどっちがいい?」と逆取材。
答えを求められた●●記者は、
「名前です!」と即答したというが…
意味をはき違えているのが、
何故わからないのか?

更に、
言い訳がましいことに
チーム内や他球団の関係者からも
同じ意見を聞く機会が多いと話した。

当然、
ネット上では大炎上!
中日・与田剛監督への大バッシング

「与田監督を応援してきたけど見損なった」
「与田さんが一方的に意味を履き違えていることが残念」
「あーくだらない。この監督大したことないですね」
「与田がやったことはただの言葉狩り」
「応援してくれるファンを敵に回してしまったな」
「まったくもって何が問題なのかわからない」
「与田監督って、見た目によらず器が小さいね。」
「とんでもないただのクレームだね」
「しよーもない意見で連勝に水を差して…野球に集中しろ」
「シーズン真っ只中に応援歌の変更打診は非常識」
「監督を矢面に立たせる球団の対応もお粗末」

この問題は、
他球団のファンにも飛び火

巨人・坂本勇人の応援歌にも
「お前が立つその場所は熱気の渦が巻く」という歌詞があり
侍ジャパン・稲葉監督の日本ハム時代の応援歌
「今、見せろ お前の底力を」も
“稲葉ジャンプ”と共に親しまれた。

他球団ファンからも、
「中日ファンに同情する」
「応援団や中日ファンは応援ボイコットしたら」
「応援歌を自粛するんじゃなくて、
応援そのものを自粛するべき」
といった過激な意見も

同曲を自粛する中、
行われた巨人戦は<予想通り>
菅野の前に打線が沈黙…
今シーズン不調だった菅野に今季初完封を許した

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