中日のマスター阿部寿樹と電撃トレードの楽天涌井秀章は名球会入りまで46勝

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打線強化が課題の
中日ドラゴンズが、
2022年ビシエドに次ぐチーム2位の
本塁打&打点をあげ
クリーンナップも担っていた
阿部寿樹(32)をトレード放出!
若返りということだが、
交換要員が、
更にベテランの
涌井秀章投手(36)ということで
評論家、ファンからの賛否は、
疑問に思った方が多いようだ

そもそも
2022年も当初は、
阿部の立ち位置は控えだった
サードに石川昂弥を固定起用
それに伴い
セカンドは高橋周平
阿部はレフトにまわされ
レギュラー争いのはずだったが…
高橋周平や石川の負傷で
貴重な存在となり
打率.270、9本塁打、57打点
(二塁打はチーム最多の31本)と
レベルの低いチームの中では
それなりの成績をおさめていたが…

ドラフトで
即戦力の内野手を4人獲得した時点で
阿部や京田ではなく
世代交代を考えていたのだろう

ドラフト2位の
ヒットマシーン
村松開人(明大)を筆頭に、
同5位の濱将乃介
(福井ネクサスエレファンツ)は、
俊足好打のユーティリティープレーヤー
同6位田中幹也(亜細亜大)は、
大学野球界屈指のスピードスター
同7位福永裕基(日本新薬)は、
長打力も魅力の実力者
誰かひとりでも出てきてくれれば…
今のところ
サードは石川昂弥が復帰するまでは
高橋周平
ショートは、
今季終盤にレギュラーだった
2年目の土田龍空(19)か
京田の復活もしくは新人の台頭

セカンドは、
岡林のコンバートが無ければ、
石川昂弥が戻るまでは、
新人を抜擢するのだろう
時間がかかるようなら
高橋周平がサードからまわる

一方、
涌井秀章投手(36)は
何勝できるのか?

楽天移籍初年度の
2020年に11勝4敗で
4度目の最多勝を獲得
2021年には開幕投手
2022年は5月に右手中指を骨折
10試合で4勝3敗、防御率3.54
あと2、3年は
十分戦力として計算できる投手
投手有利のバンテリンドームなら
涌井のコントロールも生きるだろう

現在36歳の
涌井秀章投手は、
通算154勝
名球会入りまで46勝だが…

工藤公康は、
36歳時(ダイエー)通算162勝
翌年巨人に移籍して7年間で53勝、
更に横浜に移籍して9勝をあげ
通算224勝で名球会入り

中日のレジェンド
山本昌も36歳時144勝
50歳まで投げて
通算219勝で名球会入り
体が丈夫ということなら
名球会入りも夢ではない
涌井秀章投手にとって
このトレードは渡りに船!?

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