侍JAPANプレミア12初優勝!観客動員もTV視聴率も有終の美

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2019年11月17日(日)
東京ドームで行われた
野球の国際大会
第2回『プレミア12』<決勝>
侍ジャパンこと
日本が韓国を<5―3>で破り初優勝!

侍ジャパン世界一で東京オリンピックに弾み

トップチームでの主要世界大会で
世界一となるのは
2009年の第2回『WBC』<連覇>
以来10年ぶり
2020年東京五輪へ弾みをつけた

日本は、
台湾で行われた
オープニングラウンド
ベネズエラ、プエルトリコ、台湾に3連勝
日本に舞台を移した
スーパーラウンドでは、
米国には敗れるも
豪州、メキシコ、韓国に勝って
1位で決勝進出を決めていた

侍ジャパンの4番として
打率0.444、3本塁打、13打点の
鈴木誠也外野手(広島)が、
MVPとベストナインに選出された


『プレミア12』ベストナイン
先発投手:張奕(台湾)
※オリックス
救援投手:ディクソン(アメリカ)
※オリックス
捕手:クラツ(アメリカ)
一塁手:ダルベック(アメリカ)
二塁手:菊池涼介(日本)
三塁手:ウェイチェン(台湾)
遊撃手:キム・ハソン(韓国)
外野手:鈴木誠也(日本)
ジョーンズ(メキシコ)
イ・ジョンフ(韓国)
指名打者:ルッカー(米国)

決勝日本スタメン
1(一)山田<S>
2(遊)坂本<G>
3(中)丸 <G>
4(右)鈴木<C>
5(指)浅村<E>
6(三)外崎<L>
7(左)近藤<F>
8(捕)会沢<C>
9(二)菊池<C>

先発投手:山口<G>

稲葉監督のコメント

日の丸をつけて、
野球界のために世界一になりたいと思いが強かった。
その一心で選手が頑張ってくれました。
やはりアジアのライバルとして、
強いですので、
来年のオリンピックありますから、
そこでいい勝負ができたらと思います。
選手があきらめない気持ちでやっていますので、
必ず逆転できると信じていました。
私自身、
前回コーチとして悔しい思いをして、
選手もそれをしっかり果たしてくれたと思います。
やはり、
皆さまに野球を通じて勇気、
希望を与えられたのではないかと思います。
来年、
オリンピックありますので、
世界一を取れるように準備してやっていきます

『プレミア12』観客動員&TV視聴率は有終の美

『プレミア12』日本戦の観客動員
<スーパーラウンド>
VS豪州  (ZOZOマリン)17819人
VSアメリカ(東京ドーム)  27827人
VSメキシコ(東京ドーム)  31776人
VS韓国  (東京ドーム)  44224人
<決勝>
VS韓国  (東京ドーム)  44960人

テレビ朝日で放送された
決勝戦のテレビ視聴率(関東地区)は、
平均18.8%<19:03-22:03>
平均22.2%<22:03-22:25>

瞬間最高視聴率は、
試合終了直前の29.6%

前回大会では、
準決勝の韓国戦で
平均視聴率25.2%を記録したが、
今回は最激戦区の
日曜ゴールデンタイム

と言いたいところだが、
今やテレビ朝日最大の人気番組
『ポツンと一軒家』
(前週18.1%)を休止して放送
20%超は欲しかったところ

それでも
昨今のスター不在で
プロ野球人気が下降する中、
なんとか面目を保った形

メキシコがアメリカから2020五輪切符奪取

同日行われた3位決定戦では
メキシコが米国を破り、
初の五輪切符を手に入れた

メキシコは、
9回裏土壇場
ディクソン(オリックス)から
クラーク(元中日)が同点本塁打
延長戦に入り
3番ナバーロ(元阪神)が
サヨナラヒット


ナバーロは、
阪神2軍でも打率0.187で
今季限りで退団していた

2020年東京五輪<野球>出場国(6枠)
(1)開催国
<日本>
(2)アフリカ欧州予選
<イスラエル>
(3)『プレミア12』アジア・オセアニア枠
<韓国>
(4)『プレミア12』アメリカ大陸枠
<メキシコ>
(5)アメリカ大陸予選
<2020年3月>
(6)インターコンチネンタル予選
<各予選上位で敗者復活>

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