
中日ドラゴンズの次期監督候補まとめ
中日ドラゴンズの
井上一樹監督は、
2026年9月29日
今季限りで辞任する意向を表明しました。
今季は、
9月29日時点で59勝80敗2分けの最下位。
井上監督は成績不振の責任を取り、
自ら球団へ辞任を申し入れています。
球団は次期監督について
「本格的な人選を議論しているところ」としており、
9月30日現在、
正式な後任は発表されていません。

| 候補 | 主な経歴 | 監督・指導者実績 | 中日との関係 | 候補としての位置づけ |
|---|---|---|---|---|
| 井端弘和 | 元中日・ 巨人内野手 前侍ジャパン監督 |
日本代表監督として 国際大会を指揮。 現役時代は 名遊撃手として 長く活躍。 |
1998年から 2013年まで中日に所属。 荒木雅博との 「アライバ」コンビで 黄金期を支えた球団OB。 |
中日OBの後任候補として 報道で名前が挙がっている。 |
| 嶋基宏 | 元楽天・ヤクルト捕手 中日ヘッドコーチ |
現役引退後に 指導者へ転身。 2026年は 中日のヘッドコーチで 井上監督を支える。 |
現在の 中日首脳陣の中心人物。 |
内部昇格の場合 候補として報道されている。 |
| 荒木雅博 | 元中日内野手 球団本部長補佐 |
引退後は 中日でコーチを歴任。 長年にわたって 選手育成にも携わる。 |
現役生活を 中日一筋で送り、 井端弘和との二遊間 「アライバ」で 黄金期を支えた。 |
球団OB路線の場合の候補として名前が挙がっている。 |
| 工藤公康 | 元西武・ダイエー・巨人など 元ソフトバンク監督 |
ソフトバンク監督として 複数回の日本一を経験。 短期決戦にも強い 実績を残した。 |
中日での 選手・コーチ歴はないが、 愛知県の 愛工大名電高校出身。 |
外部招聘の場合の候補として報道で名前が挙がっている。 |
| 桑田真澄 | 元巨人・ パイレーツ投手 元巨人2軍監督 |
巨人で投手コーチ、 2軍監督などを経験。 2026年は オイシックス新潟で CBOを務める。 |
中日での所属経験はなく、完全な外部候補。 | 外部からの監督招聘案として 一部報道で名前が挙がっている。 |
| 中嶋聡 | 元阪急・オリックスなど捕手 元オリックス監督 |
オリックスを パ・リーグ3連覇、 日本一へ導いた 監督経験者。 |
中日での所属経験はない。 | 実績豊富な外部監督候補として 以前から名前が挙がっている。 |
| 辻発彦 | 元西武・ヤクルト内野手 元西武監督 |
西武監督として 2018年、2019年にパ・リーグ連覇。 |
落合監督時代などに 中日でコーチを務めた経験がある。 |
中日の事情を知る 監督経験者として 候補に挙げる報道がある。 |
| 谷繁元信 | 元大洋・横浜、 中日捕手 元中日監督 |
中日で選手兼任監督、 専任監督を経験。 捕手としても 日本球界を代表する 実績を持つ。 |
2002年から 2015年まで 中日でプレー。 2007年日本一など 黄金期を支えた。 |
球団OBの監督経験者として ファンやメディアで 名前が挙がることがある。 |
外部招聘はあるのか?
ネットを中心に
中日OBではなく
外部の血を入れるべきとの声が多いが…
親会社の中日新聞
名古屋という土地柄から
その可能性は限りなく低い。
読売と決別?した桑田
ソフトバンクの黄金時代を築いた工藤
オリックスを再建した中嶋 等
興味本位で名前は出ているが、
井上一樹監督が
3年契約だったようなので
準備期間が限りなく無いことも考えれば
尚更だろう
荒木&井端<アライバ>既定路線
中日ドラゴンズは、
ファンから親会社への風当たりも強いが、
一部には知られているように
朝田球団本部長の下
昨年あたりから
多方面から優秀な人材を引き抜いて
根本的なチーム改革に乗り出している。
シーズン中に
大谷翔平の同僚だった
ウォードをいち早く獲得したのも
フロントが機能している証拠か?

その象徴的な存在が、
今年、
球団本部長補佐としてフロント入りした
荒木雅博(49)と
嶋基宏ヘッドコーチ(41)の招聘
その裏にあるのは、
将来的な井端弘和監督(51)への布石
<アライバコンビ復活>
とも言われていた。
本来なら
立浪監督の後任に
井端弘和を考えていた可能性もあるが、
2024年
侍JAPANの監督<継続>発表で断念?
そもそも
井上一樹監督は、
井端弘和への繋ぎ役で
それが1年早まっただけで
井端弘和監督誕生は既定路線
フロント主導で入閣した
嶋基宏ヘッドコーチは、
井上一樹監督とは”合う”はずもなく
シーズン中から
終始かみ合っていなかったが、
そのまま残留して
井端弘和監督を支えるか!?
さすがに、
最下位のヘッドコーチの
内部昇格で監督就任などありえない。
井上監督がシーズン中に休養していれば、
代理監督の可能性はあっただろうが…
1年早まったことで
ひとり間に挟む可能性もあるが、
結果を出せば
井端弘和監督の線が当面消えるので
戦力的には十分の現在
井端弘和が引き受けるはず!
※現在の戦力で最下位はありえないので
引き受けたい人はたくさんいるはず

