佐々木朗希投手の決勝戦回避より国保監督の無策采配が問題視されるべき!?

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第101回全国高校野球野球選手権
地方予選で物議を呼んだのが、
岩手・大船渡高の最速163キロ
佐々木朗希投手が
決勝戦の登板を回避した件

「故障を回避する為に連投をさせなかった」

賛否両論が飛び交う中、
プロ野球球団側が獲得に向けて
擁護するのは当然として、
世間の風潮もどちらかと言うと
<監督の判断が正しい>という意見が多い感…

時代は変わった!?

当事者しかわからない事情も
もしかしたらあるのかもしれないし、
(本人も納得の上で)
投げさせない判断を監督がしたのなら
それはそれで良しとすべきだろう。

それはさておき

残念だったのは、
<勝つ気がない>決勝戦の采配ぶり

先発したのが、
大会初登板の4番手の投手
<ココまでは良いとして>
毎回のように得点される中、
6回9点取られるまで
投げさせ続けたこと
(決勝でなければ7回コールド)

佐々木投手を投げさせないのなら
実績のある2番手、3番手への
早めの継投をすべきだったのは
明らかだったが何故か動かない

ちなみに、
大差がついた7回から登板したのは
5番手の投手

はっきりいって
これでは応援してきた地元の人が、
学校に抗議の電話をしたというが
その気持ちもわからなくもない

試合内容を知らない第三者は、
こうした学校への抗議を
佐々木投手を投げさせなかったことへの抗議と
勘違いして非難を浴びせることに…

それにしても解せない…

佐々木投手以外の投手を総動員しても
接戦にもちこみ
4番打者でもある佐々木投手にも
代打で最後になるかもしれない試合に出場させて
それで負けたのなら…
抗議の電話が殺到することも
なかったのでなないか?

バットを振ると故障する
可能性も論じなければならないとしたら
それこそナンセンス

もしかしたら、
今大会最速の160kmを出した
4回戦(盛岡四)で
佐々木投手に200球近く投げさせたことで
どこからか圧力がかかったのではないか?

岩手大会(66校)の日程は、
下記の通り非常に”緩やか”で
酷使とは”無縁”に思える
(準決勝と決勝はどうしても連投になるが)

決勝戦に勝ち進めば、
優勝候補筆頭の花巻東にあたることは
わかっていたはずなので
それを見越したローテーション
準決勝を回避するとか、
準決勝を早目に降板するとか…
もう少し”頭”を使った戦略があったはず

それとも…

甲子園に出たらまた”外野”が煩いので
出たくなくて<ヤケクソ>の采配をした!?

そう考えたくもなる酷い采配だった

まさか、
八百長を疑うわけではないが…

7/16 2回戦 <14-0(5回コールド)>佐々木回)→大和田(3回)

7/18 3回戦 <10-0(6回コールド)>佐々木回)


7/21 4回戦 < 4-2(延長12回) >佐々木12回)
7/22 準々決勝< 6-4(延長11回) >大和田(7回)→和田(4回)

7/24 準決勝 < 5-0>        佐々木回)
7/25 決 勝 <2-12>        柴 田(6回)→前川(3回)

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