パチンコホールの仕業~ライバル店データ調査の裏事情とは!?

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パチンコ店によくある光景、
それは他店の従業員が来てメモを取っている光景

何をしているのかといえば…
表向きは、
近隣ライバル店の時間帯ごとの動向調査
機種単位の客数確認
機種単位の出玉確認
客層の把握

具体的に言えば、
客が付いている機種を参考にして導入の判断材料にする。

最近でいえば、
”ルパン”の人気による増台につぐ増台といった現象もその1つ
新台の客付き、出し方も重要
他店と同時導入する場合は特に…

逆に、
近隣他店より先行導入する場合は、
黙っていても客がくるので回収するケースが多い。

ようするに、
地域の一定のパチンコ客の取り合っている ということ
出るホールに客は集まり、
客が入っているホールは、
全体的に出ているイメージを演出できるので
相乗効果で客が集まるという傾向がある。

全ては<出球>次第

そう、
<出玉>はホールコンピュータによって 自由自在にコントロールできるので
あとはどう出せば良いか?

その判断材料として欠かせないデータになる。

はっきり言ってしまうと、
他店のホールコンピュータによる機械割が、
どの程度なのかを探っているということ。

●機械割とは、
 100%未満は回収モード
 100%以上は開放モード

このさじ加減によって客は一喜一憂 ホール側に踊らされているのだが…
現在、 イベント告知が厳しく制限されているが、
少し前までは、
近所のあるホールで 第4土曜日がイベントDAYになっていて
その日だけは開店前から長蛇の列ができていた。
ホール内は勿論、
終日超満員札止め状態で 信じられない程のドル箱の山が積みあがっていた。

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機械割をおもいっきり開放モードの100%以上にして
営業していたことは明白だが、
これ程露骨に営業するのも珍しかった。

いつのまにかそのイベントもなくなって、
今ではいつも閑古鳥が鳴いていて、
これで営業していけるのか心配になるほどの惨状

いつ出していつ回収するのか?
わずか数% 上げるか下げるか、
その微妙なサジ加減が要求されるのだ。

客側の視点にたてば、
いつ出していつ回収するのかは、
その日の周囲の出球状況(特に新台)をみれば、
ある程度判断できるはずだが…

漠然と打っているだけではカモにされるだけ
私が知るあるホールの傾向を以下に列挙するので
参考にされたし!

・他店より先行して新台導入する場合は、
 導入週はあまり出さない<回収モード>
・他店より遅れて新台導入する場合は、
 導入初日から出す<開放モード>
・曜日別では金曜、月曜、土曜の順で出す傾向
 土日含む3連休の場合は3連休初日が狙い目
・いつも出ている見せ台が、
 トイレ近く、出口近辺にある。
・お座り1発もホールコンピュータの仕業
 休憩して(貯玉やカードではなく)紙幣投入で
 すぐ出ることがよくある。
・開放台は最初の1万円以内に出るケースが多い

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