東京五輪へ世界野球プレミア12は観客動員は不振もTV視聴率は上昇

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世界野球
「プレミア12」
(WBSCプレミア12)

ラグビーワールドカップが、
予想以上に盛り上がった後だけに
その熱の低さが際立つ

バリバリのメジャーリーガーの出場もなく、
日本の球団に所属していた外国人や
アメリカのマイナーリーグや、
メキシカンリーグ等の選手が中心で
日本が勝って当たり前の相手
ということも影響しているだろう

日本に場所を移した
スーパーラウンドも客席はガラガラ

日本戦ですら空席が目立つ寂しい状況

◆観客動員
日本VSオーストラリア
(ZOZOマリン)17,819人
日本VSアメリカ
(東京ドーム)27,827人
日本VSメキシコ
(東京ドーム)31,776人

さすがに、
決勝ラウンド進出をかけた韓国戦は、
土曜日のナイターなので
満員になるのだろうが…

一方、
心配された
テレビ視聴率はまずまず

2勝1敗で迎えた
3勝0敗のメキシコ戦では、
平均視聴率14.1%
(瞬間最高20.8%)
試合開始前から
試合終了までの長丁場は、
サッカーやラグビーの2倍超
ということで
この数字はなかなか

テレビ朝日も
平均視聴率14.8%のドル箱
『相棒18』を休止してまで
放送したかいがあったといえる数字

試合にも勝って
3勝1敗として
決勝ラウンドへリーチ!

週末の韓国戦は、
平均視聴率20%が見えた!?

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