
目次
FIFAワールドカップ2026開催概要
FIFAワールドカップ2026は、
2026年6月11日から7月19日まで
史上初の3か国共同開催
👉アメリカ合衆国、カナダ、メキシコ
決勝戦は、
7月19日
日本時間
7月20日(祝・月)am4:00
ニューヨーク・ニュージャージーで開催
ハーフタイムショーには、
マドンナ(67)
ジャスティン・ビーバー(32)
BTS
シャキーラ(49)が出演する
今大会の主な特徴
- 出場国数:32か国 → 48か国へ拡大
- 総試合数:64試合 → 104試合
- グループ数:12組(各4チーム)
- 各組上位2チーム+成績上位の3位8チームが
決勝トーナメント進出 - ラウンド32が新設されるため、
優勝には最大8試合が必要「48か国制」「104試合」という
史上最大規模のワールドカップとなります
日本戦の見どころ - [BEST8]<7/9>
優勝ブックメーカーオッズ
フランス 2.87
スペイン 4.50
アルゼンチン 5.00
イングランド 6.00
ノルウェー 17.00
ベルギー 34.00
モロッコ 34.00
スイス 34.00
[前回結果]
日本戦の見どころ
日本はグループFで、
オランダ、チュニジア、スウェーデンと対戦します。節 日時(日本時間) 対戦カード 会場 開催国 第1戦 6月15日(月)5:00 KO 日本 vs オランダ Dallas Stadium(ダラス) アメリカ 第2戦 6月21日(日)13:00 KO 日本 vs チュニジア Estadio Monterrey(モンテレイ) メキシコ 第3戦 6月26日(金)8:00 KO 日本 vs スウェーデン Dallas Stadium(ダラス) アメリカ 
第1戦 日本 vs オランダ
📅 6月15日(月)5:00
オランダはFIFAランキング上位常連の欧州強豪です。
日本は2010年南アフリカ大会のグループリーグで
0-1で敗れており、
そのリベンジマッチとなります。
グループ首位争いを左右する最重要ゲームです。[ブックメーカーオッズ]
オランダ( 8 位) 2.05
日 本(18位) 3.7
ドロー 3.5<2-2>
※6/14現在<bet365>
視聴率
NHK総合
世帯平均視聴率:27・1%(個人14・8%)
瞬間最高視聴率:34・9%(個人19・7%)
※午前6時54分と55分、試合終了時第2戦 日本 vs チュニジア
📅 6月21日(日)13:00
アフリカ屈指の守備力を誇るチュニジアとの対戦。
日本は近年の国際親善試合でも対戦経験があり、
戦術的な駆け引きがポイントになります。
この試合は
FIFAワールドカップ
通算1000試合目としても注目されています。[ブックメーカーオッズ]
チュニジア(45位) 6.5
日 本 (18位) 1.53<0-4>
ドロー 4.0
※6/19現在<bet365>視聴率
日本テレビ
世帯平均視聴率:33.2%(個人22.5%)
瞬間最高視聴率:37.0%(個人25.4%)
※試合終了時第3戦 日本 vs スウェーデン
📅 6月26日(金)8:00 ダラス
長身選手を擁する北欧の強豪スウェーデンとの対戦。
グループ突破が懸かる大一番になる可能性が高く、
セットプレー対策が勝敗の鍵になりそうです。[ブックメーカーオッズ]
日本 (18位) 1.95↑ 1.9
スウェーデン(38位) 4.0 ↓ 4.1
ドロー 3.4 – 3.4<1-1>
※6/22⇒6/28現在<bet365>視聴率
NHK総合
世帯平均視聴率:35.0%(個人19.8%)
瞬間最高視聴率:37.8%(個人21.5%)
※試合終了前
ラウンド32 ブラジルVS日本
📅 6月30日(火)2:00 ヒューストン
[過去の対戦成績]
ブラジル 11勝
日本 1勝[ブックメーカーオッズ]
ブラジル ( 6位) 1.7<2-1>
日本 (18位) 5.25
ドロー 3.7
※延長除く
※6/29現在<bet365>視聴率
フジテレビ
世帯平均視聴率:15.9%(個人8.4%)
瞬間最高視聴率:19.7%
※試合終了間際
※NHK-BS(本田圭佑)約906万
フジテレビ(小野伸二他)約940万と
平均視聴人数&到達人数は二分された
他にもDAZNでも生配信
※出典:TVALnowグループF順位予想
1位候補:オランダ
2位候補:日本
3位候補:スウェーデン
4位候補:チュニジアただし48チーム制では
各組3位でも成績上位8チームに入れば
決勝トーナメント
(ラウンド32)へ進出できます。
日本はグループ突破の有力候補とみられています。森保ジャパンにとっては
初戦のオランダ戦が最大のヤマ場となりそうです。
ここで勝点を獲得できれば、
ベスト16以上への道が大きく開けます。
日本代表メンバー~遠藤航負傷離脱の影響
遠藤航の負傷離脱により、
日本代表は中盤の守備力と
リーダーシップの両面で大きな痛手を受けました。
実際には追加招集されたのは
FWの町野修斗で
遠藤の「直接の代役」として
ボランチが呼ばれたわけではありません。
森保監督は
既存メンバーで穴を埋める判断をしています。
遠藤の代役候補ランキング
① 守田英正(最有力)
守田英正
遠藤不在なら中盤の軸になる存在です。
- ボール奪取能力
- 試合を落ち着かせる展開力
- 国際経験
を兼ね備えており、
森保ジャパンの戦術を最も維持できる選手です。
② 藤田譲瑠チマ
藤田譲瑠チマ
アンカー適性が高く、
「遠藤の後継者」として期待されています。
- 守備範囲が広い
- パスの配球力がある
- 若さと運動量が武器
遠藤の役割を最も忠実に再現できるタイプです。
③ 田中碧
田中碧
守備専門ではありませんが、
- 前進するドリブル
- 縦パス
- 攻撃参加
に優れ、
日本の攻撃力を高められます。
④ 鎌田大地
鎌田大地
ボランチ起用も可能ですが、
本来は攻撃的な役割向き。
遠藤の守備力を補うというより、
「ボール保持率を高めて守備機会を減らす」
発想になります。
森保監督はどうする?
現在の状況を見ると、
守田+藤田譲瑠チマ
のダブルボランチが最も現実的です。
さらにキャプテンは
板倉滉
が務めることになりました。
予想スタメン(遠藤不在)
- GK:鈴木彩艶
- DF:冨安健洋、板倉滉 ほか
- MF:守田英正、藤田譲瑠チマ
- MF:久保建英、鎌田大地
- FW:三笘薫、上田綺世
となる可能性が高いでしょう。
遠藤不在は痛いですが、
日本代表はこれまで
「守田+田中」
「守田+藤田」など
複数の組み合わせを試しており、
中盤の層は以前より厚くなっています。
むしろ今大会は
藤田譲瑠チマが
ブレイクするチャンスかもしれません。
優勝候補ランキング
Sランク
- アルゼンチン代表
- フランス代表
- スペイン代表
Aランク
- ブラジル代表
- イングランド代表
- ドイツ代表
ダークホース
- 日本代表
- モロッコ代表
- ポルトガル代表
近年の日本は欧州主要リーグ所属選手が急増しており、
選手層は過去最高クラスです。
決勝トーナメント進出は現実的な目標であり、
組み合わせ次第では初のベスト8、
さらにはベスト4進出も十分に狙える
戦力と評価されています。
ワールドカップ優勝オッズ<BEST16>
海外ブックメーカー優勝オッズ
スペイン 5.0↓ 6.0↓ 8.0↑ 7.0
フランス 5.5↑ 5.0↑ 4.33↑ 2.87
イングランド 8.0↑ 7.5↓ 8.0↓11.0
ポルトガル 8.5↓12.0↓13.0 – 13.0
アルゼンチン 10.0↑ 8.0↑ 5.0 – 5.0
ブラジル 10.0↓15.0 – 15.0↑13.0
ドイツ 15.0 – 15.0 – 21.0
オランダ 21.0↑17.0 – 17.0
ノルウェー 26.0↓34.0↓41.0↑34.0
ベルギー 34.0↓51.0↓51.0↑41.0
コロンビア 41.0↓51.0↑29.0↑26.0
メキシコ 51.0 – 51.0 – 51.0↑29.0
モロッコ 51.0↑29.0↑29.0↓34.0
日本 51.0↑41.0↓67.0
|
スウェーデン 126.0↑201↓251
|
チュニジア 501.0↓751 ×
※6/12⇒6/22⇒6/29⇒7/4<BEST16>現在
◆日本の成績別オッズ
決勝進出 21.0
ベスト4 10.0
ベスト8 4.5
ベスト16 2.25
※6/18 現在
サッカーワールドカップ歴代高視聴率
1位<2002>66・1%
フジテレビ系
「1次リーグ 日本×ロシア」(午後8時)
2位<2002>65.6%
NHK総合
「決勝 ドイツ×ブラジル」(午後8時57分)
3位<1998>60.9%
NHK総合
「日本×クロアチア」(午後9時22分)
4位<1998>60.5%
NHK総合
「日本×アルゼンチン」(午後9時22分)
5位<2002>58・8%
NHK総合
「1次リーグ 日本×ベルギー」(午後6時53分)
6位<2010>57.3%
TBS系
「日本×パラグアイ」(午後10時40分)
7位<2006>52・7%
テレビ朝日系
「日本×クロアチア」(午後9時35分)
8位<1998>52.3%
NHK総合
「日本×ジャマイカ」(午後10時52分)
9位<2006>49.0%
NHK総合
「日本×オーストラリア」(午後9時50分)
10位<2018>48.7%
NHK総合
「日本×コロンビア」(午後9時53分)
※()内は放送開始時間

