トランキーロ LIJ 内藤哲也”制御不能”のカリスマが『仕事の流儀』で素顔

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平成が終わる2018年
プロレス界は
新日本プロレス
(ドラゴンゲートも頑張っているが)
プロレス人気V字回復の原動力となった
新日本プロレスの看板レスラー3名
棚橋弘至(42)
オカダカズチカ(31)
そして
今やナンバー1の人気を誇る
内藤哲也(36)
反則、挑発…何でもありの「制御不能のカリスマ」
その魅力に迫る!

内藤哲也がブレークするまで

アニマル浜口道場出身の
内藤哲也は、
2005年11月3日(後楽園ホール)
新日本プロレス公開入門テストに合格し
2006年5月27日にデビューしている
当初は、
第22代IWGP Jr.タッグ王者になるなど
ジュニアヘビーの選手だった
その後、
海外遠征先のCMLLでルード(悪役)でブレイクし、
ヘビー級へ転向する。
2010年1月4日東京ドーム大会では、
裕次郎と組んでIWGPタッグ王者に輝いている
その盟友・裕次郎と仲間割れをはじめ
勝ったり負けたりを繰り返す中、
2012年右膝前十字靱帯を断裂
2013年『G1 CLIMAX 23』で悲願の初優勝
実力はありながら
人気はいまいちといった感だったが…

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン結成

2015年5月
運命のメキシコ遠征
ラ・ソンブラやルーシュらのユニット
LOS INGOBERNABLES”に加入すると
同年10月12日の両国大会に
パレハ(仲間)として
“キング・オブ・ダークネス”EVILを連れてくると
同年11月21日の後楽園大会では、
BUSHIをセコンドに引き連れ、
ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン”を結成!
その後、
2016年4月10日、
『オカダ・カズチカvs内藤哲也』の
IWGPヘビー級選手権試合に突如として乱入し、
内藤の勝利をアシストしたSANADAが加入

2018年、
人気団体ドラゴンゲートの主力だった
鷹木信悟(アニマル浜口道場出身)も加入
現在、
負傷欠場中の高橋ヒロムを含め
計6名が所属している

試合後のマイクパフォーマンスで恒例
トランキーロ(あっせんなよ)」
人気ドラマ『99.9―刑事専門弁護士―』で
プロレス女子設定の榮倉奈々も使っていたが、
プロレスファン以外には意味不明だった!?

内藤哲也<LIJ>が新日本を屋台骨を支えるトップへ

“ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン”結成で
徐々に人気もうなぎのぼり

2016年『NEW JAPAN CUP』初優勝した勢いで
同年4月10日の両国大会で
オカダ・カズチカを破り第64代IWGPヘビー級王者へ
オカダ・カズチカにリベンジを許すが、
同年9月25日には
M.エルガンを破り第15代IWGPインターコンチネンタル王者へ
に挑戦し、30分を超える激闘を制し第15代王者となる。
2017年
6月11日大阪城ホール大会で棚橋弘至に敗れ王座陥落も
8月13日『G1 CLIMAX 27』にて
ケニー・オメガを破り4年ぶり2度目の優勝
2018年4月には鈴木みのるを破り、
第18代インターコンチネンタル王者になるも
同年6月9日大阪城ホール大会でクリス・ジェリコに敗れる。
その後、
クリス・ジェリコとの因縁が続いているが、
来る2019年1月4日(金)東京ドームで行われる
『WRESTLE KINGDOM 13』
その憂さを晴らすだろう

内藤哲也が2年連続プロレス大賞MVP

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン”旋風で
人気実力共にナンバー1に君臨した
2016~2017年
2年連続でプロレス大賞MVPに輝いている
ちなみに、
Sports Graphic雑誌
Numberが企画した
プロレス総選挙でも2017-2018年
2年連続で1位を獲得している

プロレス大賞は…

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、
東京スポーツ新聞社が1974年に制定
選考委員は、
東京スポーツ担当記者、カメラマン、
各スポーツ紙の担当記者、
専門誌編集長、
プロレス評論家などが務めている。

過去のMVP受賞者を見ると
その時代を象徴する格闘家が名を連ねる

2011年から7年連続で
新日本プロレスの3人
棚橋弘至
オカダカズチカ
内藤哲也で独占していることが
現在のマット界を如実に表している

今年のMVPは、
新日本プロレス所属の外国人レスラー
現IWGPヘビー級王者の
ケニーオメガが受賞するだろう

プロレス大賞MVP受賞者
1974年…アントニオ猪木
1975年… ジャイアント馬場
1976年… アントニオ猪木
1977年… アントニオ猪木
1978年… アントニオ猪木
1979年… ジャイアント馬場
1980年… アントニオ猪木
1981年… アントニオ猪木
1982年… タイガーマスク
1983年…ジャンボ鶴田
1984年… ジャンボ鶴田
1985年… 藤波辰己
1986年… 天龍源一郎
1987年… 天龍源一郎
1988年… 天龍源一郎
1989年… 前田日明
1990年… 大仁田厚
1991年… ジャンボ鶴田
1992年… 高田延彦
1993年… 天龍源一郎
1994年… 橋本真也
1995年… 武藤敬司
1996年… 小橋健太
1997年… 蝶野正洋
1998年… 小橋健太
1999年… 武藤敬司
2000年… 桜庭和志
2001年… 武藤敬司
2002年… ボブ・サップ
2003年… 高山善廣
2004年… 佐々木健介
2005年… 小島聡
2006年… 鈴木みのる
2007年… 三沢光晴
2008年… 武藤敬司
2009年… 棚橋弘至
2010年… 杉浦貴
2011年… 棚橋弘至
2012年… オカダ・カズチカ
2013年… オカダ・カズチカ
2014年… 棚橋弘至
2015年… オカダ・カズチカ
2016年… 内藤哲也
2017年… 内藤哲也

内藤の入場曲『スターダスト』が広島東洋カープの応援テーマへ

内藤哲也は、
広島東洋カープの熱狂的ファンとしても知られる。
リング内とは違い、
紳士的にリスペクトするカープの選手とも親交がある。
2017年
『それ行け!カープ』のリレーVTRに出演、
始球式にも登場している。

そして2018年には、
内藤哲也のオリジナル入場曲
『スターダスト』
広島東洋カープのチャンステーマ曲
『攻めろ!』に採用された

2018年
広島東洋カープが日本一になったら
ファミレスを貸し切って
カープの選手を祝勝会に招待する予定だったが…
残念ながら叶わずじまい

内藤哲也がNHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』出演

2018年
新日本プロレスの看板選手の
人気テレビ番組への出演が相次いでいる

オカダカズチカが、
9/21日本テレビ系列の
『another sky(アナザースカイ)』
プロレス界にカネの雨を降らせる男。
通称「レインメーカー」

棚橋弘至が、
9/30TBS系列
『情熱大陸』
「プロレスにチャラさを持ち込んだのは僕」
女性ファン殺到!業界V字回復の立役者、棚橋弘至に密着!

そして、
内藤哲也が、
NHKの人気ドキュメンタリー番組
『プロフェッショナル 仕事の流儀』に出演!

初の長期密着取材で何が語られるのか?
明かされる素顔
激闘の裏側には何が…

内藤人気!?1.4東京ドーム大会はアリーナ席が既に完売

プロレス人気はまだまだ上昇中
恒例の1.4東京ドーム大会
『WRESTLE KINGDOM 13』が、
史上空前売れ行きだという
発売から3週間で完売する席種が続出!

メインカードは、
IWGPヘビー級選手権試合
(チャンピオン)ケニー・オメガvs(挑戦者)棚橋弘至
IWGPインターコンチネンタル選手権試合
(チャンピオン)クリス・ジェリコvs(挑戦者)内藤哲也

5万人集めていた全盛期にどこまで迫れるか?

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