甲子園決勝~仙台育英VS慶応は”清原”に注目!郡司対郡司前祝2発で優勝宣言

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2023年8月23日(水)
阪神甲子園球場で
14時プレイボールの
全国高校野球選手権・決勝
『慶応VS仙台育英』
話題性が多く
チケットは既に完売する盛況ぶり

史上7校目となる
夏連覇を目指す仙台育英は、
清原和博超えを狙う
1番打者の橋本航河外野手(3年)に注目!

一方、
1916年の第2回大会以来、
史上最長ブランクの107年ぶりの
全国制覇に王手の慶応は、
PL学園で夏の全国制覇を2回達成している
清原和博氏の次男
清原勝児内野手(2年)に出番はあるのか?

そして
今回の決勝戦に
球界一”縁”がある男
日本ハムの郡司裕也が、
前祝となる祝砲2発で両校にハッパ

清原和博の最多安打超えなるか?

22日に発表された
U-18日本代表にも選出された
橋本航河外野手(3年)は、
トップバッターとして
5試合中4試合で初回に出塁し、
打線の火付け役として
5試合で46得点の打線を引っ張る
夏の選手権大会の通算安打数は、
現在23本(歴代4位)
1位の清原和博(PL学園)の27本まで
あと本!

清原和博の次男・勝児の出番はあるか?

PL学園で1983、1985年に
夏の全国優勝を経験している父
清原和博と同じ決勝に臨む勝児は
「このチームで慶応日本一を掲げてやってきて、
あと1勝で実績的には届く。
メンバーだけでなく、メンバー外のみんな、
関わっていただいた人たちの
思いを背負って戦いたい」と語った。

一方、
清原和博氏は、
決勝進出を決めた試合後
「センバツで敗れた仙台育英との決勝戦とは、
運命的ですね。慶応はこれまで通り、
思い切りプレーしてほしいです」とエール
ココまで
代打出場で3打数0安打
甲子園の決勝の舞台で
「清原君」のコールはあるか?

仙台育英VS慶応が…郡司対郡司とは?

今年の決勝戦
『慶応VS仙台育英』に最も”縁”があるのが
北海道日本ハムファイターズの
郡司裕也捕手(25)

目標だった慶応に落ちて
仙台育英に入学
3年夏に正捕手して甲子園準優勝
慶応大学では、
4年秋には東京六大学で3冠王を獲得

今シーズン途中、
中日からトレードで移籍するやいなや大活躍
巧みなバットコントロールで
日ハムファンからの信頼を掴み
本業の捕手ではなく
一塁手やDHで出場する機会が増えていて
無くてはならない存在となっている。

決勝戦前日の
東北楽天戦でも6番DHで出場するや
2ホーマー3打点で勝利に貢献

ヒーローインタビューでは、
「実質、郡司対郡司。
どっちが勝っても郡司が優勝」
「最後まで何があるか分からないので、
最後まで一生懸命楽しくやってもらえれば」と
両校の球児にエールを送った

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